ブロックチェーンゲーム・CHIBI FIGHTERS(チビファイターズ)とは

著者:blockman

ブロックチェーンゲーム・CHIBI FIGHTERS(チビファイターズ)とは

チビファイターズとは

まずこの「チビ」と言う単語、日本人にはおなじみですよね。日本語です。
つまり、タイトルを訳すと小さい戦士たちと言うことになります。まだまだ、未発表な部分が多いので簡潔に説明した行きたいと思います。

一言で表すと、戦士たちを取引したり、融合させたりして、戦っていくゲームです。

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ストーリー

この戦士たちは魔法の神秘的な島に住んでいます。水樹柱が暮らす偉大な水晶洞窟のすぐ隣に、新しくキビスが生まれたようなガラスプールがあります。彼らは戦いによって引き裂かれた島に平衡をもたらす力を神木に与えました。

 

プレセールについて

戦士自体のプレセールまではまだ20日以上ありますね。ただ現段階でも戦士を予約することができます。
このチビファイターズではFCFトークンというトークンが導入されます。そのトークンを購入することで1体分の戦士と変えられるという仕組みですね。

現時点で913体が売れています。これはDappsゲームのなかでは多すぎる売れ行きという訳ではありませんが、決して悪い数字ではありません。そこそこに売れていると捉えることができます。

最低0.01ETHから購入できるのでお手頃ですので、気になったかたは購入して見てはいかがでしょうか。

 

FCFトークンを買うメリット

FCFトークンを買えるといいましたが、このゲームではイーサリアムを使ってゲームをプレイすることもできます。

じゃあトークンいらないじゃんと思った方もいるかもしれませんが、このトークンはゲームで重要な役割を果たします。

FCFトークンを使って、育成を行うと非常に強いアイテムを持った戦士ができるようです。
イーサリアムとこのトークンをうまく使いながら戦士を育てていくことが鍵になりそうです。

 

戦士たちの数

最初は3体ほどの戦士たちをリリースし、その後1000体ほどに順をおってリリース予定です。こうすることにより、最終的には何百億という種類の戦士が作り出せるようです。

 

マーケットプレイス

OpenSeaと密接にコミュニケーションをとり、戦士をできるだけスムーズに統合するよう努力しています。戦士の契約(実際には約800行のコード5つの契約で構成されている)から販売/オークション機能を削除し、新しい戦士の機能のためのスペースを解放することにしました。

 

戦士たちのイラスト

この戦士たちのイラストは日本人の方が担当しているようです。そのためもあってか日本人受けの良さそうな可愛い感じのイラストになっているのかもしれません。

 

ロードマップ

大きく分けると3段階に分かれています。
・下準備
・リリース
・システムの充実

最近のDappsゲームはほとんどこのようなロードマップを提示していますね。1つ1つ見て行きましょう。

・下準備

戦士たちにトークンとしての機能をつける
テストページの作成
ブログの作成
基本的なサイトの構築

 

・リリース

戦士たちをリリースする
売買、トレード、融合できるようにする
融合についてのアップデート
バグの改善
戦士同士の対戦モードのリリース

 

・システムの充実

さらなるアップデートを加える
バトルシステムや他の機能の充実
YouTubeチャンネルなどの作成

このロードマップは随時更新されているようです。特徴と呼べるのはキャラクターの可愛さやバトルシステムの導入ですかね。
バトルに関しては、Dappsゲームの大きな課題となっているのでここには注目して行きたいと思います。

 

まとめ

CHIBI FIGHTERSに関しては、まだまだ未発表なことが多いですね。今後の発表に注目しなければなりませんね。アーティストとして、日本人も携わっているらしいので何か日本人に特化したアイデアなんかも出てくる可能性がありますね。独自のトークンがどのような取引所に上場するのかというようなこともこのゲームの発展に関わってくるでしょう。

 

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